こころ・チャイルド・クリニック|広島市安佐南区伴南の小児科、予防接種、アトピー、喘息、子育て支援

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院長のひとりごと

アバ

1970年代に活躍したアバ。1976~1977年に全世界で大ヒットしたダンシング・クイーンを筆頭に、テイク・ア・チャンス、チキチータ、ギミー・ギミー・ギミー、マネー・マネー・マネー、ヴーレ・ヴー、スーパー・トゥルーパー、ザ・ウィナーなど世界的なヒット曲を連発した。アバのサウンドは重厚なボーカルに裏打ちされた、耳に心地よいポップスである。二人の女性ボーカルが圧巻―アグネッタは声量のある伸びやかな高温でとてもチャーミング。フリーダは落ち着いた深みのある声で、大人の女性を演じる。この二人が声を合わせると、一人一人の声の特徴がわからなくなり、何とも魅力のある新しい声になる。不思議なのだ。二組のカップルが離婚し、1983年活動を停止。昨年35年ぶりに再結成しレコーディングを終了したとか。いつまでも心に残るスーパーグループである。

6勝5敗で5位、中国やブラジルに完敗し、メダルには程遠い気がした。絶対的エース木村沙織が引退して、エース不在といわれているが、石井はそれなりに奮闘、黒後は怪我、古賀が不調だった。石川真佑は小柄ながら、高いブロックを上手にかわすテクニックがあり、これから期待ができそう。ハイセットでも得点力があり、より速いトス回しについていけるようになったらチームの中心になるだろう。古賀は目立った活躍が見られなかったが、この人の活躍がなければ、メダルの取得ができない。不調でも試合に出しながら調子を上げていくのがよかったのではないか。得点力のある長岡が怪我で不参加も痛かった。ミドルの得点力が低く、セッターの問題かもしれない。今回は佐藤だったが、これまでは田代が主、富永、宮下もおり、日本の正セッターは誰なんだろう。これを解決しない限り、日本のコンビバレーは進化しない気がする。Vリーグ後にまた全日本メンバーが招集されるのだろうが、間に合うのかどうか、男子バレーでは西田が登場しただけで、チーム力がかなりアップしたので、そういう存在が出てくることをVリーグに期待したい。中田ジャパン頑張って奇跡を!

8勝3敗で4位、メダルには届かなかったが、確実に進化した。西田の大活躍により、石川と両輪になって、チームが勝ちに行く方向は見えてきた。ミドルの小野寺が安定し、対角を山内、李、高橋で競い合うことになった。かなりのレベルアップである。あとは柳田、福澤、復帰した清水が、どれだけ安定した得点源になるかだ。関田、藤井のトスアップは素晴らしかったが、よりミドルを多用することが、石川、西田の威力を発揮することになりそう。最後のカナダ戦で見せた西田の5本のサービスエースは素晴らしかった。ミスのない強力なサーブが、ここまで威力をはっきりすることを見せつけた。皆が良いサーブを持っているので、ミスのない得点になるサーブを目指すことが、メダル獲得に直結かもしれない。東京オリンピックまで9ヵ月。14人から12人にしぼられるのも、熾烈な争いになりそう。
男子バレー、感動をありがとう。そして、東京オリンピックでメダルを目指して頑張れ!

槇原敬之もいいよ
若い頃、マッキーはいいよ、と友人が言うから、聴いてみた。メロディラインも心地よく、詞がとても繊細だ。心温まる表現力で、男でこんな気持ちを表現できるんだ、と。声量があって、高音もきれいで、なかなか聴きごたえがある。
私の好きな曲は
「N0.1」「髪を切る日」「penguin」「君の自転車」「手をつないで帰ろ」「12月の魔法」「遠く遠く」「after glow」「三人」「each other」「てっぺんまでまっすぐ」「君は僕の宝物」
まだまだいっぱい…。特にバラードがよい。

ユーミン第2弾

前回ユーミンの詞のすばらしさを書いたのだが、今回は曲について…。メロディーラインが素敵な曲がいっぱいある。私の好きな曲は
「瞳を閉じて」「雨の街を」「ひこうき雲」「さざ波」「青いエアメール」「心ほどいて」「ずっとそばに」「スラバヤ通りの妹へ」「ハルビジョン・ヒメジョン」「ランチタイムが終わる頃」「Holiday in Acapulco」
他のシンガーに提供した楽曲では
ハイ・ファイ・セットの「卒業写真」「海を見ていた午後」「冷たい雨」「中央フリーウェイ」
薬師丸ひろ子の「Woman Wの悲劇より」
松田聖子「赤いスイトピー」
石川ひとみ「まちぶせ」
まだまだいっぱい…。声がよくなくてもあまりにも曲がいいので十分。

私が唯一ファンクラブに入会しているのが、シング・ライク・トーキングだ。平成5年に入会したのでもう25年になる。シングルヒット曲がなく、知名度は高くないが、質の高い音楽を作り続けていて、アルバムは国内外の有力なミュージシャンを迎え、緻密な音作りが特徴的である。洋楽に近い邦楽と称されたこともあり、楽曲のジャンルはAOR、J-POP、ロック、ソウルなど幅広い音楽がちりばめられている。佐藤竹善のボーカルは、声量があり、高音のファルセットも心地よい。抜群の歌唱力で、日本でここまで歌えるシンガーはなかなかいない。2018年1月17日にリリースされた4年半ぶりの待望のオリジナル・アルバム「Heart Of Gold」は、シング・ライク・トーキングらしい曲がずらり。いずれの曲も味わい深い内容となっている。そして、何より竹善のボーカルが相変わらず素晴らしいのでうれしい。
これからもファンでいよう。

私の好きな映画の一つ「草原の輝き」…
ナタリー・ウッドの美しさ、演技が素晴らしく、ウォーレン・ベイティのデビュー作でもある。
愛し合う二人が結ばれず、お互いに別々の人と結婚することになるのだが、
最後にウィリアム・ワーズワースの詩が流れる中、青春の終わりが訪れる。
「草原の輝き 花の栄光
再びそれは還らずとも 嘆くなかれ
その奥に秘められたる力を見い出すべし」
感動的なエンディング…そう20歳前後、映画館で見たときの感動が忘れられない。

1970年代に活躍したカーペンターズ。カレンのヴォーカルは、奥行きのある素晴らしい声だった。憂いを帯びた低音、美しく伸びやかな中~高音、そして、兄妹のさわやかなハーモニー…。耳を傾けていると、安らぎの空間に連れ出してくれる。時間が止まったようになって…。素敵な曲がいっぱいあるが、私の好きな曲は「青春の輝き / I Need To Be In Love 」、「Now」、「You」
「青春の輝き / I Need To Be In Love 」の好きな人は多いと思うが、カレン自身も一番好きな曲だとか。「Now」、「You」はあまり知られていないかもしれないが、味わい深い素敵なバラードだ。機会があればぜひ…。

ユーミンの話

松任谷由実のこと

ハイ・ファイ・セットのファンだったものだから、楽曲を提供していたユーミンの曲はよく聴くようになった。お世辞にも歌はうまくないのだが、とにかく詞曲が素晴らしい。そのみずみずしい感性に魅了されるのだ。メロディラインがたまらない曲もあるのだが、今回は心に残っている詞をあげてみる。

けれどあなたがずっと好きだわ 時の流れに負けないの
「青いエアメール」

私のことを傷つけてつらいと 人に云わないで すぐにすぐに忘れてしまうのに
「NIGHT WALKER」

あなたの好きなものは ひとつ残らず言えるわ
「そのまま」

誰かやさしくわたしの肩を抱いてくれたら どこまでも遠いところへ歩いてゆけそう
「雨の街を」

またひとりだけの時がはじまった
「残されたもの」

ほんの一部だけど…今でも第一線で活躍する彼女はすごい。

山本潤子のファンが選んだ95曲が5枚のCDに収められている。昨年の5月30日に発売されていたが、この度自分へのクリスマスプレゼントとして購入した。赤い鳥、ハイ・ファイ・セット、山本潤子と歩まれてきた彼女の歴史がここに…。改めて素晴らしいヴォーカリストだと思う。声量のある深みのある声からハイトーンの心地よい高音まで、聴きごたえ十分な内容だ。無期限の活動休止は残念だが、ただただ出会えたことに感謝!